Miss Sake News

Miss Sake Australia
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皆様、こんにちは。2019 Miss SAKEの春田早重です。3月17日に、海外のMiss SAKEと共に月の桂様の蔵見学に行って参りました。

株式会社 増田徳兵衛商店様は、1675(延宝3)年に創業されました。伏見では最も古い歴史を持つ造り酒屋であり、「にごり酒」と「古酒」の元祖蔵元でございます。また、明治以降忘れらていた「どぶろく」を最初に現代に復活されたことでも有名であり、13代目増田徳兵衛様の時に復活されました。

「月の桂」の銘は江戸時代に姉小路有長という公家が「かげ清き月の嘉都良の川水を夜々汲みて世々に栄えむ」と詠んだことから命名されました。

この日は、第14代 増田徳兵衛様のご長男である増田醇一様にご案内して頂きながら、蔵見学をさせて頂いた後、月の桂様の8種類のお酒の利き酒をさせていただきました。

造り手の方の歴史やこだわり、お酒が造られる過程を見せていただいてから口にする日本酒には、一層の美味しさがございました。

2019 Miss SAKEとして、日本が誇る日本酒文化を海外に発信していけますよう、より一層精進して参ります。

増田醇一様をはじめ、月の桂-株式会社 増田徳兵衛商店の皆様、この度は誠に有難うございました。

2019 Miss SAKE Japan 春田早重

[for English speakers]
Hello, everyone. I am Sae Haruta, 2019 Miss SAKE Japan. On March 17th, I went to a brewery tour of Tsukino Katsura’ Masuda Tokube Shoten with Miss SAKEs from overseas.

Masuda Tokube Shoten Co., Ltd was founded in 1675. This brewery has the longest history in Fushimi and is the original brewery of Nigori and old Sakes. In addition, it is also famous for the fact that “Doburoku”, which had been forgotten since the Meiji period, was first resurrected to the present age, and was resurrected at the time of the 13th generation Masuda Tokube.

On this day, we had a brewery tour while Junichi Masuda who is the eldest son of the 14th Masuda Tokube guided us. After that, we enjoyed the eight kinds of liquor of Tsuki no Katsura.

The knowledge of history and tradition of the Sake maker, and the process of making the Sake made the Sakes much more delicious to me.

As 2019 Miss SAKE, I will do my best to spread Japanese Sake to the world.

I show my special appreciation for Mr. Masuda, and everyone at Tsuki no Katsura’ Masuda Tokube Shoten.

Thank you for reading.

2019 Miss SAKE Japan
Sae Haruta
https://www.misssake.org/tsukinokatsura-2019/
Miss Sake Australia
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皆様、こんにちは。2019 Miss SAKE 春田早重です。3月18日に、2名の海外Miss SAKEと京都府庁に表敬訪問に行って参りました。

2019 ミス日本酒 京都代表として活動させていただいていた時にも一度、西脇京都府知事、わたなべ邦子先生に表敬訪問に訪れておりましたので、グランプリを受賞してから改めて表敬訪問をさせて頂けたことを大変光栄に思います。

今回の表敬訪問では、わたなべ邦子先生からグランプリ受賞に対するお祝いのお言葉を頂いたとともに、これからMiss SAKE Japan として活動するにあたり激励のお言葉も頂戴致しました。わたなべ邦子先生は、最終選考会の際もステージの最前列からたくさんのエールを送ってくださり、感謝の気持ちで胸がいっぱいです。

表敬訪問後には大変光栄なことに、海外のMiss SAKEとともに、重要文化財である京都府庁旧本館を見学させていただきました。

旧本館は、明治37年(1904)12月20日竣工のレンガ造の建物です。昭和46年まで京都府庁の本館として、また、現在も執務室や会議室として使用されています。創設時の姿を留める現役の官公庁建物としては日本最古のもので、平成16年(2004年)に国の重要文化財に指定されました。

正庁は旧本館のシンボルとなる部屋で、和風建築の中でも格式の高い折上小組格天井で仕上げられた広がりのある室内からは、欅並木の美しい釜座通を見通すことができます。今日まで数多くの公式行事や式典などが行われてきたほか、府庁内に内務省の臨時事務所が置かれた大正天皇の即位の礼(大正4年11月)及び昭和天皇の即位の礼(昭和3年11月)の際には、閣議が正庁で開催されました。

旧知事室は2階の南東角に位置し、東側の窓から比叡山を望む抜群のロケーションです。67年間[明治38(1905)年から昭和46(1971)年]にわたり24人の知事(大森鐘一知事から蜷川虎三知事)が使用しました。

旧議場は、議事堂と庁舎を一体化させるという設計により旧本館の北側に突き出す形に位置し、明治38年から昭和44年まで府議会の議場として使用された後、平成25年3月まで府政情報センターとして活用されました。

京都代表として活動させていただいていた私にとって、海外Missの皆様と京都の歴史ある建物の素晴らしさを共有できましたことに、心からお喜び申し上げます。

今回の表敬訪問を通して、たくさんの方がMiss SAKEの活動を応援して下さっている事、また京都代表として、そして日本代表として、日本酒・日本文化の魅力を世界に発信する活動をさせていただいている事の使命を改めて強く認識致しました。

わたなべ邦子先生、京都府庁・京都府庁旧本館の皆様、この度は大変お忙しい中貴重なお時間を頂戴し、誠に有難うございました。

2019 Miss SAKE Japan 春田早重

[for English speakers]
Hello, everyone. I am Sae Haruta, 2019 Miss SAKE Japan. On March 18th, I made a courtesy visit to Kyoto prefectural government with Miss SAKE from overseas.

When I was 2019 Miss SAKE Kyoto representative, I once visited here and made a courtesy visit to Mr. Nishiwaki who is the current governor of Kyoto prefecture, and Ms. Kuniko Watanabe who is one of Kyoto prefectural assembly members. Therefore, this was my great honor to visit there again as 2019 Miss SAKE Japan.

For this time, Ms.Watanabe gave me congratulatory words for winning the 2019 Miss SAKE Japan and encouragement to the future activities. On the day of our final selection, she gave me her special support from the front row from the stage. My heart is full of gratitude.

After the courtesy visit, we visited Kyoto prefectural government former main building which is one of the important cultural properties.

It was my great honor for me who used to be Kyoto representative to be able to share the greatness of the historical building with Miss SAKE from overseas.

Thorough this courtesy visit, I could become conscious of being supported by many people and the mission to spread the charm of Japanese Sake and cultures not only as Kyoto representative but also as Japan representative again.

I extend my appreciation to Ms. Watanabe and everyone at Kyoto prefectural Government for making a valuable time in busy schedules.

Thank you for reading.

2019 Miss SAKE Japan
Sae Haruta
https://www.misssake.org/kyoto-government/
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皆様、こんにちは。2019 Miss SAKE 春田早重です。3月17日に4カ国の海外Miss SAKEと月桂冠様へ酒蔵見学に行ってまいりました。

月桂冠様は、1637(寛永14)年に初代の大倉治右衛門が伏見馬借前で酒屋を開業し、屋号を「笠置屋」、酒銘を「玉の泉」と称しことからその歴史は始まりました。

その後、11代当主大倉恒吉の時代に月桂冠様は大きな進歩を果たしました。恒吉は、「酒造りは科学により成り立っている」と述べ、1909(明治42)年に酒造りに科学技術を導入しました。

当時の日本酒は樽詰が主流でありましたが、洗浄がしにくく酒を腐らせる火落ち菌などを充分に殺菌できないという難点があり。そこに目をつけた月桂冠様は、いち早く壜詰め酒の商品化に力を入れます。

また、明治時代初期ごろの日本酒には、酒の腐造を防ぐために防腐剤が使用されており、人体への影響が懸念されていました。そんな中、日本で初めて防腐剤なしの清酒の開発に成功し、防腐剤なしの瓶詰を発売。

1910(明治43)年には、「コップ付き小びん」を開発し、鉄道などの長時間移動時でも日本酒を楽しめるようにコップがついていて、さらには汽車が揺れても中身がこぼれないように猪口がスイングする置台も備わっている画期的なデザインの商品です。飲みやすさ・持ち運びやすさから人気を集め、鉄道網の広がりとともに月桂冠が広く知られるきっかけになりました。

また月桂冠様は「品質第一」をモットーに、1961(昭和36)年に、日本で初めて年間を通じた酒造りを行なう四季醸造システムや最新技術を活用しながら品質の高い酒を醸造しています。

気候の変化に左右されず酒造りができる四季醸造システムは、海外など異なる環境での酒造りをも可能にする革新的なものであると言えます。月桂冠様は、日本で作り上げた四季醸造システムやその後に開発した新規技術を、アメリカでの酒造りへ移転することに成功しました。

日本国内で伝統を守りながらこだわってきた米蒸し・麹作り・もろみ搾りなどの工程を機械化・自動化・連続化した装置と、温度・湿度・微生物の科学的管理により、日本と異なる海外の地でも酒造りができるようになりました。日本の食文化の一つである日本酒を、世界中の人々に日本国内と同じ品質で楽しんでいただけるシステムを作り上げた月桂冠様は、酒造業界に大きな革新をもたらしました。

技術面で酒造業界に様々な革新をもたらしてきた月桂冠様は、日本酒の味においても過去に全国新酒鑑評会にて何度も金賞を獲得されるなど、酒造業界に大きな影響を与えました。

酒蔵見学の後には、月桂冠様のお酒を飲み比べさせていただきました。ご用意いただいたお酒は、国際的な酒類品評会である「インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)2018」のSAKE部門でゴールドメダル、ならびにグレートバリュー・アワード」をW受賞した月桂冠 特撰 を含む計4種類で、どのお酒もとても美味しかったです。

酒造業界に多くの歴史を作りあげてきた月桂冠様の現在に至るまでの成り立ちや、酒造りの工程を直に見ることができ、とても刺激を受け、学びの多い時間を過ごすことができました。

この度は、このような貴重な機会を頂き、誠に有難うございました。

2019 Miss SAKE 春田早重

[for English speakers]
Hello, everyone. I am 2019 Miss SAKE Sae Haruta. On March 17th, I went to Gekkeikan Sake brewery tour with four Miss SAKEs from overseas.

Gekkeikan was founded in 1637 by Jiemon Okura in Fushimi and it is one of the world’s oldest companies. Gekkeikan made a great progress in the age of the 11th generation owner Okura Tsuneyoshi. He said, “Sake making is made up of science,” and introduced science and technology to sake making in 1909 (Meiji 42). In 1910, Gekkeikan invented a small bottle with a cup. It is a product of an innovative design that is equipped with a cup so that you can enjoy sake even when traveling for a long time on a railway, etc., and also has a table with a swinging opening so that the contents do not spill even if the train shakes. It gained popularity due to its ease of drinking and portability, and it became an opportunity for the laurel crown to become widely known as the railway network spreads.

In addition, under the motto “Quality First”, Gekkeikan brewed high-quality sake in 1961 (Showa 36), utilizing the four seasons brewing system to make sake throughout the year and the latest technology. It could be said that the four seasons brewing system that allows sake brewing regardless of changes in the climate is an innovative one that enabled sake brewing in different environments from Japan such as overseas. Gekkeikan which created the systems that allow the people all over the world to enjoy the same quality Sakes as Japanese Sakes has revolutionized the brewery industry.

Gekkeikan, which has revolutionized the brewery industry at the aspect of technology, also brought a major impact about the taste of their Sakes on the brewery industry, such as having been awarded a gold medal many times in the past at the National New Wine Dictionary.

After the tour of the sake brewery, I drank four different Sakes including Gekkeikan Tokusen which won a gold medal in the SAKE category of the International Wine Challenge (IWC) 2018 and Great Value Award. There were very delicious.

I could spend informative time and be stimulated a lot by seeing the sake brewing process directly and leaning the process of Gekkeikan that has made a lot of history in the sake brewing industry.

Thank you very much for this valuable opportunity.

2019 Miss SAKE Japan
Sae Haruta
https://www.misssake.org/gekkeikan-2019/
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皆様、こんにちは。2019 Miss SAKE 春田早重です。 3月16日に「佐々木酒造様 蔵見学」「ランディー・チャネル宗榮先生による茶道体験」を海外のMiss SAKEと共に伺いました。

「佐々木酒造様 蔵見学」
佐々木酒造様は1893(明治26)年に設立されました。

京都の造り酒屋は洛外に位置している伏見で盛んに行われますが、佐々木酒造様は京都市に所在する蔵元のなかでも、洛中と呼ばれる範囲で現存する唯一の蔵元様でございます。現在の伏見区では24軒もの蔵元が軒を連ねており、灘に次ぐ生産量を誇る酒処として全国に知られています。

ところが、歴史を辿ると京都の造り酒屋の起源は洛中にあります。室町時代中期にまで遡ると、蔵元の数は300軒あまりあり、日本最大の酒処でございました。伏見では、大手酒蔵さんが多いのに対し、洛中の蔵元は、家内制工業のような小さな蔵元が多く、市場競争に揉まれた末、自然とその数は減っていき、現在唯一残っているのが佐々木酒造様でございます。

こちらの蔵は、昔豊臣秀吉が自分の家として建てた聚楽第があった南端にあるのですが、秀吉がこの場所に聚楽第を建てた理由の一つに「水の良さ」があったそうです。秀吉は、かつて北野大茶湯という大規模な茶会を催したり、聚楽第の敷地の中に千利休の茶室付きの家を建て、そこで一緒にお茶を楽しんだという話が残っているほど茶道に親しまれていました。このことから、このあたりの地域は古くから水の良い地域であったことが分かります。

そのような歴史や伝統ある良質な水で作られる佐々木酒造様のお酒は、原料であるお米にも一層のこだわりがありました。

お米はあえて地元のお米を使わず、富山の酒米を使用されています。造り酒屋はたいてい米どころにありますが、京都ではあまり米が獲れません。ワインの醸造家は自分でブドウ畑を持ち、育ててワインを作りますが、日本酒造りでは酒造りと米作り農家の方は別物です。ですから目利きをしてその年の良い米を府外から取り寄せているのです。

「洛中伝承」の酒造りの精神を現代にも受け継がれている佐々木酒造様。日本酒文化の素晴らしさの一つである、伝統や歴史を見に染みて感じることができた貴重なお時間を過ごさせて頂きました。

これからも、一軒一軒異なる酒蔵様のこだわりや想いを日本国内外に発信できますよう、ミス日本酒の活動に励んでまいります。
この度はこのような素晴らしい機会を頂き、誠に有難うございました。

「ランディー・チャネル宗榮先生による茶道体験」
京都市中京区の三条会商店街の中にございます「らん布袋」というJapanese cafe and gallery にて、ランディー・チャネル宗榮先生による茶道体験に参加して参りました。

お店の名前である「らん布袋」の名前の由来は、「らん」はランディー先生の「ラン」とタイ語で「お店」という意味があります。ランディー様のお店と布袋様のお店というのをかけて命名されました。

ランディー・チャネル宗榮先生は裏千家教授のカナダ人で、来日のきっかけは武道を学ぶためであったそうです。東洋の武道を学ばれており、長野県松本市で英語を教えながら剣道や弓道などの道場に通われていた時、松本の住まいの隣にお茶の先生がいらっしゃり、それがランディー・チャネル宗榮先生の茶道との出会いでした。

海外Missの皆さんと私は、ランディー・チャネル宗榮先生にご指導頂きながら、お茶を点てる体験をさせていただきました。初めての体験だったということもあり、お作法もとても難しく、私が点てたお抹茶の味はとても苦いものでした。

ランディー・チャネル宗榮先生は、茶道の一番の魅力は、「一期一会」、色々な人と交流できることだとおっしゃっていました。お茶の基本は「おもてなしの心」であり、相手をもてなす心、人を想う心が一杯のお茶に込められています。私がお茶を点てた後、ランディー・チャネル宗榮先生がお茶を点ててくださいました。そんな心暖まる想いが詰まったランディー・チャネル宗榮先生が点ててくださったお茶には、全く苦味がなく、格別な深い味わいがありました。

海外Missの方々も、日本文化と和の心に触れ、とてもリラックスしながら有意義な時間を過ごされていました。

ミス日本酒の活動を通し、海外の方と日本文化の素晴らしさを共有しながら、その魅力に改めて気づくことができる機会を頂けましたこと、心より感謝致します。

ランディー・チャネル宗榮先生、「らん布袋」の皆様、この度はこのような素晴らしい機会を頂き、誠に有難うございました。

2019 Miss SAKE 春田早重

[for English speakers]
Hello, everyone. I am 2019 Miss SAKE Sae Haruta. On March 16th, I participated in a Sake brewery tour and a tea ceremony experience with Miss SAKE from Australia, Hong Kong, Taiwan and Vietnam.

○Sasaki Shuzo brewery tour
Sasaki Shuzo was founded in 1893. There are many Sake makers in Fushimi, outside the capital, however, this brewery is the only one brewery which is located inside the capital.

This brewery used to be south area of the house of Hideyoshi Toyotomi called Jurakudai. One of the reasons he built his house here was great water. He used to hold a big tea ceremony called Kitano oochanoyu. Also, he made a space in his house for Sen no rikyu who is a famous tea master and enjoy tea with him. He loved tea. From these information, it can be understood that the area around here has long been a well-watered area.

Sasaki Shuzo uses selected rice to make Sake with such high-quality water. They use the rice made in Toyama, not in Kyoto. Sake makers are usually located around rice-producing region, however, in Kyoto, you can hardly harvest much rice. Wine brewers own their own vineyards and grow wines, but for sake making, sake brewing and rice farmers are separated. So they look for good rice of the year from outside Kyoto.

Mr. Sasaki Shuzo has handed down their spirit of sake making to the present day. I have spent valuable time to realize the tradition and history which are parts of the greatnesses of Japanese Sake culture.

I will make great efforts to spread the feelings and spirits of breweries which differ one by one.

Thank you very much for letting me join this wonderful opportunity.

○Tea ceremony experience by Randy Channell Soei Sensei
Randy Channell Soei Sensei is a Canadian professor of Urasenke, and the reason for visiting Japan was to learn martial arts. While teaching English in Matsumoto City, Nagano, he attended a dojo such as Kendo or Kyudo and so on. Then, he met a tea teacher next to his house. It is a an encounter with the tea ceremony for him.

Miss SAKEs from overseas and I had the experience of putting some tea on while being guided by Randy Channell Soei Sensei. It was the first time I had experience, and the manners were very difficult, and the taste of the green tea I made was very bitter.

Randy Channell Soei Sensei said that the most attractive feature of tea ceremony is that it can interact with various people, “one time in a while”. The basic of tea is the “hospitality”, and it is contained that the heart that entertains the other parties and the mind that thinks of people in a cup of tea. After I made a cup of tea, Mr. Randy Channell Soei Sensei made a cup of tea for me. The tea that Randy Channell Soei Sensei, who is filled with such heartwarming thoughts, gave me no bitterness at all, and it had an exceptional deep taste.

Miss SAKEs from overseas also had a very relaxing and meaningful time, touching Japanese culture and Japanese spirit.

I would like to express my sincere appreciation for the opportunity to be able to realize the attractiveness again while sharing the wonderfulness of Japanese culture with foreigners through the activities of Miss SAKE.

Thank you, Randy Channell Soei Sensei, “ran Hotei” for this wonderful opportunity.

Thank you for reading.

2019 Miss SAKE Japan Sae Haruta
https://www.misssake.org/16th-march-misssake/
Miss Sake Australia
Miss Sake Australia
Introducing 2019 Miss Sake Australia.

Congratulations to Stephanie Coombes.

Stephanie has travelled Japan extensively, often documenting her travels for media publication. Her love of sake grew from her dinning experiences in Japan and she is eager to share this love with others.

In Australia she is a regular in the media landscape. Stephanie has worked extensively for online publications, print and radio, including presenting for the prestigious ABC and creating documentaries for Radio National.

However she describes herself happiest when writing about her extensive travels through Japan and has had several articles published on the subject. Last year she took a break from her fast-paced media lifestyle to dedicate herself to learning Japanese at RMIT University so that she could better understand the country’s rich culture. Whilst describing herself as a beginner, Stephanie did win the open division of the Victorian Japanese Speech competition. Stephanie has been travelling to Japan once a year to enjoy the food, sake and culture. But even when home in Australia participates in cross-community events where possible.

We believe Stephanie's passion for sake and Japan is infectious and her skills will certainly help build the profile of sake in Australia.

We would also like to acknowledge and thank all the other amazing applicants to the Miss Sake program that made the judges decision a tough one!

#misssake
#misssakeaustralia